日産ダットサン クラッチの配管交換

日産ダットサン クラッチの配管交換

本日はクラッチオイル・クラッチ配管の交換作業をしました。
最近はマニュアル車が減りオートマ車が増えてきましたが
車好きには人気な車種ですね。
腕前次第ではありますが慣れてる方だとオートマ車よりもマニュアル車のほうが耐久性があり燃費も良いと言われています。
こちらも定期的な点検・整備があったうえでの話になりますがメンテナンスをしっかりするほど長く持ち安心安全で乗る事ができます。

今回はクラッチ配管の交換作業になりますので
マニュアル車では必ず交換が必要になってくるクラッチ関係のことを書いていきます。

 

クラッチってなに?

クラッチとは簡単に言うとタイヤに動力を伝えり伝えなかったりする装置のことを言います。
クラッチを踏むとクラッチ板が離れてエンジンに動力が伝わり離すと板がくっついてエンジンの動力がタイヤに伝わる仕組みです。
クラッチが必要なタイミングは発進するとき・ギアチェンジするとき・ブレーキをするとき・低速にするときです。
余談ですが、オートマ車はこの動作をミッションが自動で動いてくれてます。

このクラッチをスムーズに動かす為に、クラッチオイルです。
ミッションまで作業油圧を伝える為に クラッチ配管が必要です。

今回はクラッチオイル・クラッチ配管を交換していきます。

オートマ車ではブレーキパイプとも呼びます

このクラッチ配管になります。

クラッチオイルを循環させるオイルなので消耗してきます。

放置していくとオイルが酸化するので錆てきたりしてしまいます。

純正だと中まで入り込んでるので経験したことがないと交換に苦戦する作業だと思います。

左が古いクラッチ配管・右が新品のクラッチ配管になります。

どちらが新品かすぐにわかりますね。

※完成後の写真を取り忘れてしまいました。。

問題なく交換ができ、お客様にも喜んでいただけました。

こちらのお客様とはお付き合いも長く、信頼していただきいつも不具合があるといつもお持込み頂きます。

なにかとバタつきが多く即整備をしてお返しするとこも難しい時がありご迷惑をお掛けすることもありましたが

こうして信頼していただき持込みしていただくのはすごくうれしいことです。

ありがとうございます。

 

クラッチ配管の交換を放置してるとオイルの循環が悪くなったり

オイル漏れやクラッチ配管の錆に繋がったりします。

最悪、クラッチが効かなくなったりします。

今回はクラッチ配管・クラッチオイルの交換のみで済みましたが

長期で放置していくとクラッチ回りの他の部品にも負荷がかかってしまい費用もかかってきてしまいます。

特に旧車は少しでも違和感があれば近くの整備工場や車屋さんに点検することをおすすめします。

和歌山市内で旧車・外車の点検整備は株式会社AGSまでご相談ください。

 

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