エンジンがかからない?走行中エンスト!始動しても止まってかかってを繰り返す不具合【ランドローバーフリーランダー2】

走行時、エンスト、その後エンジンかからない、2.3十分したら、またかかる。
 
燃料はいっぱいあるし・・・「まさかバッテリー?」

と思うかもしれませんが

もしかしたら燃料ポンプの不具合かもしれません!

今回 、ご紹介するのは【ランドローバーフリーランダー2】の燃料ポンプの交換です!

お客様より

「エンジン止まって・・・その後かからない」

でも

「2.3十分待つと、またエンジンかかるんです」

 

とご連絡があり点検するためにも入庫していただきました。

確認すると
【ガソリンは入ってる】
【バッテリーも問題なし】
【点火系も異常なし】

となれば・・・リフトアップして燃料ポンプの点検を!

燃料ポンプとは

「エンジンに燃料を供給する」です。
燃料タンク内に入っているガソリンを、ポンプの力でエンジンへと送ります。
名前の通り「燃料」の「ポンプ」なんです。

なので当たり前ですが、燃料ポンプが故障してしまうと
エンジンにガソリンを送ることができなくなり、エンジンを動かすことができなくなります。

下白い所が、燃料ポンプになります。

取り外して確認すると汚れがかなり溜まってしまっているので

↓ポンプの先についている、フィルターが詰まり、
燃料の吸い取りが悪くなり燃圧不良、燃料不足になりエンジン始動がうまくできていなかったみたいです。

しばらくする、汚れ沈殿して、エンジンまたかかるみたいです。

原因がはっきりしたので燃料ポンプ交換していきます。

↓が新しいポンプと、新品の綺麗なフィルターです。

エンジンがしっかり始動するか確認できたらテスト走行して、作業完了です。

オートガレージサクライではドイツ車以外にもランドローバーなど外車のことでしたら
どんな些細なのことでもお応えすることができます。

外車に合わせた専用の診断機専用まで完備していますので点検・整備をすることが可能です。

「エンジンの調子がおかしい」と思った方はオートガレージ サクライ(㈱A.G.S)へご相談ください。

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車検や車のトラブルはもちろん整備まで車のことならなんでもご相談ください!

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