ポルシェカイエン チェックランプ(故障ランプ)点灯、エンジン不調の為、スロットルボディ交換

【ポルシェカイエン】のエンジン不調によるスロットルボディ交換になります。

チェックランプ(故障ランプ)点灯!

症状的には、エンジン吹かない、進まないといった症状です。

 

あまり聞きなれない【スロットルボディ】ですが
エンジンルームを開けると、エアクリーナー近くにスロットルボディと呼ばれる部品があります。

★役割★

エンジンに取り込む空気量をコントロールする部品です。

この部品が空気量を調整してエンジンの回転数制御したりします。
【アクセルを踏むとスロットルボディが開いて空気を多く取り組んで加速する】
 

まず症状を確認してから、診断機をつないで、診断していきます。。

エンジンをかけてアクセルを踏むと明らかにおかしいです・・・

診断機にも、スロットルボディ不具合のエラーコードが・・・

+

スロットルボディのチェック。

テスター(診断機)でモニタリング。やはり数値がおかしい。
 正常に作動していなかったので今回はスロットルボディの交換をご提案

上のスロットルボディを交換します。

スロットルボディの交換が完了したので、テスターで故障コード消去し、
アイドリングが不安定じゃないかアクセルを踏むと正常に走行できるかテスト走行します。

正常に走行でき、だいじょうぶそうなので、もう一度テスターでも確認して作業完了です。

オートガレージサクライでは外車以外にも国産車も対応可能です。

ベンツ・BMWなど外車専用の診断機を用意していますのでどんな些細なのことでもお応えすることができます。


車の異常を感じたらオートガレージ サクライ(㈱A.G.S)へご相談ください。

スマートフォンでサクサクっとリモート問合せ可能です!

車検や車のトラブルはもちろん整備まで車のことならなんでもご相談ください!

友だち追加

 

 

 

  • Ju適正販売店
  • 技術情報広場
  • BMW BMW MINI 専用 VIM専門店
  • facebook
  • 予約状況
  • 雑誌掲載